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ネイティブキャンプでおうち留学!ママも子供もバイリンガル!

子供を絶対バイリンガルに育てたい! オンライン英会話のネイティブキャンプは低料金でレッスン受け放題! 毎日英語を話す時間が作れるからおうち留学できちゃう♪ 子供もママも毎日英語でバイリンガルになっちゃおう★ バイリンガルキッズ3人を持つママが綴るブログです。

自称バイリンガル育児アンバサダーの私がバイリンガル育児を始めたきっかけ。

 

こんにちは。

バイリンガル育児アンバサダー』のさとみんです。

 

日本でバイリンガルを育てたい!ママを応援しています。

 

 

このブログが、

 

日本にいながらバイリンガルを育てたいママのお役に立てることを願って

ブログを始めました。

 

 

 

私がバイリンガル育児を始めるきっかけ

 

日本で子供をバイリンガルに育てる方法はいろいろあると思います。

 

私自身、日本で長男を出産し、

2歳まで日本にいながら英語で語り掛けをしたり、

英語の絵本や歌、DVDでバイリンガル育児をしてきました。

 

今は、オーストラリアに住んでいますが、

この海を渡る決断をした理由。

 

それは、子供をバイリンガルに育てたかったから。

 

じゃあ、日本で育てればよかったんじゃ?

あなた、日本でバイリンガルを育てよう!って言ってるじゃない?

 

そう思いますよね。

 

ごもっともです。

 

オーストラリアに来ることになった背景を少しお話ししながら、

なぜ、私が、

バイリンガル育児」にこだわるのかお話ししますね。

 

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まず、我が家は国際結婚です。

 

あ、今、

 

「な~んだ、だからバイリンガル育児か~」と思いました?

 

うちは、

ちょっと国際結婚といっても英語とはあまりご縁がないんです。

 

 

実は、うちの夫は、日本語ぺらぺらです。

というか、家ではほぼ100%日本語です。

 

彼は、マレーシア人。

 

出会ったときは、まったく日本語が話せませんでしたが、

今はぺらぺら。

日本のテレビも、ドラマも、漫画も見たり、読んだりできます。

 

私たちが出会ったのは、私のオーストラリア留学中。

彼もオーストラリアの大学に留学するためにマレーシアからきて、

仕事をしていました。

 

その彼がオーストラリア永住権を持っていたので、

結婚後、日本に移住した私たち夫婦には、”永住権”がありました。

 

オーストラリアの永住権って、国外にでると無期限じゃないんですよ。

 

このまま日本にいたら、オーストラリアの永住権はなくなってしまう。

 

息子が2歳の時、とうとうその期限が来てしまいました。

 

日本での生活は快適でした。

なんの不自由もありませんでした。

 

だからこそ、オーストラリアに戻るという決断を

できる限り先延ばしにしていたのです。

 

でも、その日が3か月後に迫ったある日、

 

わたしたち、いや、わたしは決めました。

(夫は日本に残りたがったので)

 

息子を、”地球人”にしたい。

 

”英語”という翼で、大きな世界を自由自在に飛んでほしい。

 

大きな夢を描いて、その人生を思いっきり楽しんでほしい。

 

そう願って、オーストラリアに行くことを決めました。

 

子供をバイリンガルに育てたいから。

 

 

日本の快適な生活、夫の仕事、すべて白紙にして

 

オーストラリアに行くことに不安がなかったか?といえば

 

正直、不安ばかりでした。

 

 

 

でも、今、決断しなければ、

きっと後悔する。

 

子供に、”英語”という翼をプレゼントしたい。

 

何より、夫のような”多言語を操る地球人”に育てたい。

 

それだけが、私を突き動かしました。

 

 

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うちの夫は7か国語を操る地球人

 

うちの夫は、中華系マレーシア人です。

 

彼は、中国語(北京語)、福建語(ホッケンと言われる方言)、

広東語(主に香港で話される)、マレー語、

英語、インドネシア語、日本語を話します。

 

7か国語です。

 

出会ったときは、まったく0だった日本語も今ではぺらぺら。

 

バイリンガルどころか、マルチリンガル

 

それぞれの国の人と、それぞれの言葉でやりとりする彼を

うらやましいと思いますし、素敵だなと尊敬します。

 

自分の子供にもそんな風になってほしい。

そう願っているのです。

 

 

 

彼が特別じゃなくて、

マレーシアの人は、たいてい多言語を話せます。

 

マレー語は、道路の標識などはすべてマレー語で書かれていますし、

学校はマレー語で授業を行うので、必須言語。

 

中国語は、家庭での言語や幼稚園が中華系だったので。

 

夫の場合は、両親がホッケンで会話をするので、

方言であるホッケンで両親とコミュニケーションをとり、

 

きょうだい間は、北京語。

ほかのきょうだいたちは、ホッケンは話せません。

 

しかし、家族間の筆記でのコミュニケーション、メールや手紙などは英語。

 

小学校から高校はマレー語、大学はオーストラリアだったので英語。

 

 

広東語はどこから?

 

香港の映画やドラマを見ていて、理解はできていたけど、

話すことが上達したのは、

オーストラリア留学で香港人の友達がたくさんできたことがきっかけ。

 

(洋画を見て英語学習もいけるはずですよね!)

 

 

インドネシア語は、一番自信がないそうですが、

マレー語と似ているから話せるのだそう。

 

 

よく、バイリンガルは、第3言語、第4言語もマスターしやすい

っていうけど、あれは事実だと思います。

 

夫は語学のセンスがある。

 

そして、それは生まれ持ったものというより、

”慣れ”が大きな要因だと感じます。

 

外国語を学ぶこつが、彼はよく理解できている。

 

 

だから、子供が”日本語”だけしか話せないより、

幼いころから英語とのバイリンガルであったほうが、

 

将来、ほかの言語を学ぶときに

習得しやすいかもしれないという期待もあります。

 

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”英語”という選択肢を子供に作りたい

 

とにかく、”英語”という選択肢を子供に

作ってあげたかったんです。

 

夫のように、

多言語を自由に操る”地球人”に育てたい。

 

 

それが、私をオーストラリアに行かせた理由です。

 

 

まだ2歳の息子が自分で英語をやりたいなんていうはずもないけど、

大きくなって英語は嫌だといえば、そのときにやめればいい。

 

学習年齢と、語学の習得には深い関係があるから

できるだけ幼いころに始めたかった。

 

そんな風に考えて、

 

はるばる海を越えてオーストラリアにきました。

 

 

海外でバイリンガルを育てる大きな壁

 

それから5年。

 

3人の子供たちは、バイリンガルになりました。

(今、中国語のトリリンガルに挑戦中)

 

でもね、ここで想定外(いや、よく考えればわかる。汗)の状況に。

 

母語”である日本語の維持、習得が想像以上に難しい。

 

 

そりゃそうなんですよね。

学校も、プリスクールも、テレビも友達も、お店の人も

 

英語しか話さないんですから。

 

ネイティブの日本語を話すのは、母のみ。

 

 

想像以上に、日本語って教えるのが難しい。

 

 

 

私は、将来的には、日本へ戻ります。

 

なので、子供たちの日本語習得は、本当に重要なのです。

 

 

日本人とオーストラリア人のハーフのお子さんなど、

こちらで生まれ、日本に戻る予定がない場合とまた違うんですよね。

 

 

これが、本当に頭が痛い問題です。

 

 

子供をバイリンガルにしたい。

じゃあ、海外にいきましょう!

 

そんなシンプルな話でもなかった...

 

 

実際に、オーストラリアで子供をバイリンガルに育てる今、

 

 

日本にいながら、

家庭でバイリンガル育児をして、

 

子供をバイリンガルに育てるメリット

 

母語である日本語の基礎をしっかり築きながら、英語を習得するバイリンガル

 

に、育てることができることを痛感しました。

 

 

 

自分の経験を通して、『バイリンガル育児』に関する理解を深めてみると、

 

日本、または、海外でバイリンガルに育てるそれぞれに

 

メリット、デメリットがあることがよくわかります。

 

 

バイリンガルに育てる方法は1つではないから、

それぞれに合った方法を見つけることが一番だと思います。

 

私のおすすめする方法が、あなたにとっての正解ではないかもしれない。

 

 

ただ、これだけはお伝えしたい。

 

バイリンガル育児は、素晴らしい贈り物を

子供と、ママに届けてくれます。

 

 

”英語”という翼が生えかけた子供の世界は、

確実に私の想像以上に広い空を飛べそうです。

 

 

恐竜が大好きな息子が、

日本の恐竜図鑑と、

英語のダイナソー図鑑を両方読み比べている姿を見ると、

バイリンガル育児を頑張ってよかった!と思います。

 

英語を通して、

異文化理解を深める息子が、他者に寛容な姿を見ると、

お互いの存在を尊重する気持ちが

幼いうちから育まれていることに感謝します。

 

”英語”を使って、

日本語にとらわれない世界で

どんな冒険をしてくれるのかとても楽しみです。

 

 

英語を学ばせる目的はどこに?

 

2018年から小学校でも、3年生から英語活動、

5年生から、教科としての、英語が導入される。

 

そんな流れもあり、子供の英語教育にますます力を入れたいママは多いでしょう。

 

忘れてほしくないのは、

 

英語って本来、コミュニケーションの手段であること。

 

 

英語をマスターすることがゴールではなくて、

 

英語を使って何をするか?

 

人とのコミュニケーションで何を学ぶか?

 

それが大事。

 

 

お受験のための英語ではなくてね。

 

 

私が、このブログで伝えたいこと

 

私は、日本でバイリンガルを育てるメリットは

本当に大きなものだと思います。

 

自分が海外でバイリンガル育児をしているからこそ、

 

自分ひとりがネイティブの日本語を話しながら、

子供が日本語を話せるようになっていること。

 

現地の子供がどのように英語を学んでいくのか?

 

2歳、5歳、7歳の英語の学習状況など、

 

そんなメリット、デメリットを

日本でバイリンガルを育てたいママとシェアできたらと思うのです。

 

自分だけの経験で終わらせずに、

シェアしていくことで、ほかの誰かの役に立てるのって嬉しいですしね。

 

 

 

ママが英語育児で、バイリンガルを育てるって言ったって...

私、英語苦手だし。

そんなママだっていると思います。

 

私も含め、

本の学校教育での英語って、

”話すこと”に重点を置いてないので、

 

たぶん自分で努力をしてきた人でないと、

英語って話せませんよね?

 

日本人は、

英語コンプレックスがあるなんて言われますが、

だからこそ、我が子には英語で苦労させたくない。

 

それは親の愛です。

 

その愛で、ぜひ0歳からバイリンガル育児を始めてほしい。

 

愛する我が子に、

”英語”という翼をプレゼントしましょう!

 

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日本にいながら、

日本語も、英語も習得できるように

 

ママが少しだけ頑張る。

子供だって、これから頑張って英語を習得していくんですから。

ママの努力もやっぱり必要です。

 

楽しく、ママの英語力をアップしていけばいい。

 

 

無理せず、楽しんでバイリンガル育児をしてほしい。

 

私はそう願っています。

 

 

 

 

日本でバイリンガル育児をするのに、なぜ『オンライン英会話』なのか?

 

次回、そのお話をしたいと思います。